
履歴書は上手くけなくてもかまいませんが、丁寧に見やすく書く必要があります。履歴書の名前欄は、写真と同じく個人を示す重要な欄です。名前が乱暴に書かれていると、その続きにある職歴や志望動機なども読みたくなくなってしまいます。
履歴書で一番初めに目につくところであるので、丁寧に読みやすく書くようにしましょう。名前と住所の欄では、 ふりがなと漢字の両方を記入しますが、「ふりがな」であるか「フリガナ」であるかによって、平仮名と片仮名を使い分けましょう。
誰でも読める漢字であっても、無記入はやめましょう。履歴書では、空欄を作らない事も大切なルールです。住所は都道府県から省略せずに記入して、マンション名などの建物の名前までしっかり記入するようにします。基本情報欄には、証明写真をはりますが、写真の裏には名前と住所を記入しておき、万が一剥がれてしまった場合に備えておきましょう。
生年月日は生まれた年から記入しますが、西暦でも元号でも履歴書内で統一を持たせれば、どちらでも構いません。ただ、漢数字よりも算用数字を用いた方がいいでしょう。履歴書で忘れがちなのが日付で、就職活動中は基本情報は、どの企業を受けても志望動機などのように変化しないので、時間のある時に複数枚書き溜めしている事があり、履歴書を提出する際に、日付の記入を忘れたままになっている事があります。
日付部分に付箋などで痕が残らないように目印をしておきましょう。