
外資系企業を希望する人も多くなっていますが、外資系という事もあり、一般の企業に比べて高い英語力が求められる事になります。外資系企業では、英文履歴書という物の提出を求められる事も多く、今後転職する時に慌てない為にも、予備知識程度は持っておきましょう。
英文履歴書は、日本の履歴書とは少し異なり、どちらかというと職務経歴書の要素が大きいです。英文履歴書を提出するのは、日本の一般企業ではほとんどありませんが、外資系企業では選考者にネイティブスピーカーがいる事もあることや、日本支社では枠がなくても、海外本社で働いて貰う場合等に、最低限の英語力があるか見極められる為です。
最近は、日本の企業も国際化が進んでおり、職種によっては英語力を求められる場合があり、英文履歴書の提出を求められる場合があります。外資系企業を希望している場合や、英語力を必要とする職種を希望する場合は、通常の履歴書以外に英文履歴書も用意しておくようにしましょう。
日本の履歴書とは違い英文履歴書には、クロノロジカル・レジュメ、ファンクショナル・レジュメ、コンビネーション・レジュメの3つの形式があります。クロノロジカル・レジュメは、最も一般的な英文履歴書の形式で、職歴や学歴の新しいものから順に書く形式です。日本の履歴書では、古い経歴から書いていくのが普通ですが、クロノロジカル・レジュメでは、キャリアや経歴が見やすくインパクトを与えやすいとされています。
ファンクショナル・レジュメは、職務内容や特技をアピールしやすいとされる形式で、技術者などに適しているとされています。ただ、転職回数などは分からないので、採用担当者は嫌上がる傾向があるとされています。